凛とした姿が印象的なひまわり。

恋人や家族へ花束にして送る人も少なくないでしょう。

「あなただけを見つめる」という花言葉があるように、
ひまわりの真摯な姿や大輪でありながらも
可愛らしい様子はプレゼントにぴったりです。

けれど、ひまわりを花屋さんで見かけることはあまりありません。

そこでひまわりの相場価格はどのくらいなのか?
購入するのはどこがいいのか?

更に、送ったり貰った場合の長持ちのさせ方など、
ひまわりの切り花を楽しむ方法をご紹介しましょう!

どんなひまわりをプレゼントしたいのか?

ひまわりは約100種類ほどもあり、
それぞれ花の大きさや色など様々です。

ではプレゼントにはどんなひまわりがいいのでしょうか?

自分の理想や送り方に合うひまわりを見つけてくださいね!

ミニヒマワリ

ひまわりの切り花の中でも定番の品種です。

小ぶりで可愛らしい花が特徴で、
花束に適しています。

サンリッチオレンジ

ひまわりと言えば、サンリッチ!
というくらいに有名な品種のシリーズです。

その中でもサンリッチオレンジは花弁が鮮やかな黄色で、
ひまわりらしく中心はこげ茶色をしています。

ゴッホのひまわり

かの有名な画家、
フィンセント・ファン・ゴッホ の描いた「ひまわり」
のひまわりに似た風貌から名づけられました。

中心に向かうにつれ花弁は小さくなり、
八重状になっています。

形のバランスが良く、
日持ちのいい品種の為プレゼントに最適です。

チョコフレーク

濃いブラウンとイエローの
グラデーションが印象的なひまわり。

花弁は細く、色合いから
ほかのひまわりよりも大人っぽい印象です。

大人の女性へのプレゼントや
シックなインテリアに合うでしょう。

ひまわりの相場はいくらなの?

なんといっても気になるのが値段です。

まず言っておきたいのは、
花の値段はピンからキリだということ!

平均的値段というのは難しく、
花屋ごとで品種は同じなのに
1本の値段が500円以上違うことはざらにあります。

ひまわりで言うと、一番安くて1本20円~です。

この場合ネット販売な上、
まとまった本数で売られている場合が多いです。

町の花屋さんだと安くて1本100円~で、
高いものは1000円程です。

例えば前述したミニヒマワリは、
ひまわりの中でも育てやすく、
温室栽培もされているため年間を通して手に入ります。

そのことから他のひまわりと比べて
比較的安価に手に入れることができるでしょう。

反対にチョコフレークなどの少し変わった品種は、
流通量も少なく、取り扱い店舗も限られているため、
単価は上がりがちです。

天候や時期によっては市場に出回らない可能性もあります。

ネットと店舗それぞれで利点が異なる為、
利害の一致した場所で購入しましょう。

 

ひまわりを購入するのはどこがお勧め?

ひまわりを買うとしたらどこがいいのでしょうか?

お花屋さんは勿論、
今の時代はインターネットでの通販も普及しています。

そこで有名なお花屋さんや
通販で買う場合の注意点を確認してみましょう。

花束をプレゼントするならネットが勧め!

ひまわりの花束をプレゼントするなら
ネットでの通販がお勧めです!

ラッピングからメッセージカードもつけて
2000円~4000円程度で配送までしてくれます。

持ち歩くには大変な花束も通販なら直接届けてくれる上、
持ち歩いて花が傷つく心配はありません。

安いものだとミニヒマワリの花束
10本200円とかなり破格です。

籠付きの花束やテディベア付き花束など、
ちょっと変わった花束も通販なら
気軽に頼めるのも利点です。

楽天市場はこちら

amazonはこちら

花と言えばここ!日比谷花壇

花束やプレゼント用を用意したいなら
こちらがお勧めです。

ネット通販もありますが、
全国に直営店舗があるので、
是非立ち寄ってみてください。

店舗での購入の最大の利点は
”直接お花を見て選べること”です。

自然のものな為、1本1本花の形や
花弁の大きさも違います。

またひまわりだけでなく、
色々な花を組み合わせて花束を作ることで
オリジナルの花束もできますよ!

直営店の場合、
その日によって仕入れている花の種類が異なる為、
来店前に、目的の花があるか問い合わせをしておくといいでしょう。

日比谷花壇HP

 

切り花を長く楽しむ為にすること!

切り花の為、通常より早く枯れてしまうのは
致し方ありません。

しかし、せっかくのひまわり。
できるだけ長持ちさせて楽しみたいですよね。

そんな時は以下の方法を実践してみましょう!

余分な葉を切り取ろう

花瓶に生ける場合、必ず花瓶の中に入って
隠れてしまう葉や葉が多すぎて見た目が悪いなど、
余分な葉がある場合は切ってください。

切り花はとにかく花まで
水が届かなくてはいけません。

その為、あまり沢山葉がついていると、
花まで水が届かず、花はすぐ枯れてしまいます。

3枚程度を残して葉元から
よく切れるハサミで切り取りましょう。

水替えは細目に!

ひまわりは茎が腐りやすく、
同じ水に長くつけているとすぐにヌメリがでてしまいます。

その為、花瓶の水は毎日取り換えるのがお勧めです。

6月などの、まだ涼しめな時期は
2~3日に1度でも大丈夫ですが、
真夏になる7月~8月は毎日替えたほうがいいでしょう。

水揚げをしよう!

切り花を長持ちさせるのに
欠かせないのが水揚げです。

水揚げをするしないで持ちが全く違うので、
必ず行いましょう!

  1. 花や葉に湯気があたらないよう、
    根元を10cmほど残して新聞紙でしっかりくるみます。
  2. 加熱時間が均等になるように茎の先をそろえて、
    茎を最低1センチ切りましょう。
    できれば3センチ程度切るといいでしょう。
  3. お湯を張った容器に2~3センチ、
    ゆっくり10秒数えながら茎を浸けます。
  4. 新聞をまま、水に1~2時間浸けてください。
    時間がたったら、新聞紙を取り、
    お湯を浸けてふやけた茎を再び切ってから花瓶に入れましょう。

 

こんな楽しみ方もできる!知って置きたい切り花のこと!

地植えの花の楽しみ方はやはり鑑賞がメインです。

しかし、切り花の特徴ともいえるのが、
楽しみ方を自分で選択できること!

花瓶にさして楽しむのは勿論、
少し手を加えることにより、
一層ひまわりの魅力を引き出すことができます。

実は生花よりも長く楽しめるという利点もあるので、
試してみてください!

いつまでも楽しみたい!プリザーブドフラワー

近年女性から大きな人気を集めている
プリザーブドフラワー。

生花ではない加工品である
プリザーブドフラワーですが、見た目は生花そのもの。

また加工品の為、5年以上その姿を楽しむことができる
という魅力もあります。

香りこそしませんが、
インテリアとしての存在感は
生花に負けず劣らずです。

最近ではプレゼントや結婚式で使ったブーケなどを
プリザーブドフラワーに加工してくれる業者もいるので
是非試してみてください。

フラワーショップ花次郎HP

自作もできるドライフラワー

自分で加工したい方向けがドライフラワーです。

ドライフラワーの作成は
逆さにして吊るすという方法が一般的です。

しかし初心者の方には、
ドライフラワー用シリカゲルを使った
ドライフラワー作りをお勧めします。

お手軽なうえ、手順や方法を守れば、天候にも左右されにくく、
失敗する確率もグッと減ります。

またドライフラワーは後から
ポプリやリースにも転用可能です。

その為、取り合えず何かに加工して長期保存しておきたい…
と悩んでいる人にも適しています。

プリザーブドフラワーと違い、
生花ほどではないですが香りも楽しめるので、
本来のひまわりを長く楽しむことができるでしょう。

 

まとめ

ひまわりはその可愛らしい色合いから、
女性に人気の花です。

また父の日のイメージカラーに黄色が選ばれているため、
最近では男性に向けて送る花としても親しまれています。

見る人を元気にするパワーのあるひまわり。

是非大切な人に気持ちを込めた
ひまわりの花束を贈ってみては如何でしょうか?

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